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小湊鉄道・いすみ鉄道 ディーゼルカーの旅

2015年08月10日(月)

千葉県房総半島を横断する形で結んでいる、「小湊鉄道」と「いすみ鉄道」を訪れました。

五井駅からキハ200形という古いディーゼルカーに乗り、上総中野へと向かいます。
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エンジンを唸らせて、のんびりとした足取りでカタコト進む1両の車両。
五井駅を発車してそうそうに、運転士から連絡を受けた車掌さんが慌しく窓を開けてまわりました。
どうやら給電系が故障したようで、車内灯は半減、冷房も止まってしまいました。
窓からの風を受けながら、まぁこれもローカルっぽくてエエかな。

途中の駅で数分間の小休止。
エンジンのカラコロカラコロという音とセミの鳴き声に遠い夏を思い出します。
あぢ~・・・・
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ねこ駅長さんも暑いって(笑)
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そんなこんなで、なんとか上総中野へ到着。
ここからいすみ鉄道へ乗り換えて、終点の大原駅を目指します。
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いつもなら黄色い1両の新しいディーゼルカーなのですが、幸運な事に旧国鉄型の車両キハ52形+65形が来ました。

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ホームの風景を眺めていると、タイムスリップしたかのように思えます。
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車輪の軋む音を聞きながら、空にたなびく煙をぼーっと眺めていると、学生の頃に毎年ディーゼルカーに乗って海水浴に行った思い出がよみがえりました。
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春の嵐山へ!! 天下茶屋-嵐山 臨時直通特急乗車

2013年03月30日(土)

今日は地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅から、阪急「嵐山」駅まで直通運行する臨時特急に乗車しました。
この臨時列車のポイントはなんといっても、普段は各駅停車しか走らない地下鉄堺筋線の駅を通過する「特急列車」であるということ。

天下茶屋を出ると堺筋線内の停車駅は「日本橋」・「天神橋筋六丁目」と、この2駅のみ。
天六から阪急線内は「淡路」・「桂」~各駅停車~「嵐山」
茨木市も高槻市にも止まりません。

ではさっそく乗車。
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定期列車の間を縫う臨時列車ということで、天下茶屋駅のホームは使用頻度の低い1番線からの発車。
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10:15-出発-
乗り慣れない乗客の駆け込みなどで少々ドア扱いに手間取り、10:16-天下茶屋を定刻より1分延発。
運行初日のためか、あまり認知されていない列車なのか乗客は少なく、自分の乗っている車両は10人程度しか乗っていない。
ほどなくして動物園前駅に近づくと列車は速度を落とし、警笛一声 注意しながら駅を通過する。
いつも見慣れた駅の風景が、窓の向こうで流れていく。ホームで乗車待ちの乗客が、珍しく通過する電車の動きに首を振っていた。
恵美須町を通過し、最初の停車駅の日本橋へ到着。
列車間隔調整のための比較的長い停車時間にもかかわらず、ここでも数人の乗車があっただけで、列車は日本橋を出発。

その後は前の列車の影が近いようで、信号はY-GやY現示が続き、加減速も多めでスムーズな運行とはいかない。
天神橋筋六丁目に到着すると、日本橋から乗ってきた乗客が降車するシーンも多く、地下鉄線内をうまく利用されているのが見て取れた。
乗務員も市交→阪急に交代し、天六を出発。阪急線内に入る。


淡路駅の手前からまた信号がグズリだして、入駅前には停止信号で停車。
どうやら阪急京都線内は河原町行きの特急の直後を行くらしく、その特急がホームに落ち着くのを待ったようだ。
淡路では同じ京都方面行きの特急がホームを挟み、隣り合わせて並んだ。
駅のアナウンスでは河原町行きの特急が京都には早く着くと放送していたので、ここでも満員の河原町行き特急を横に見ながら、こちらはというと席は半分も埋まっていなくガラガラ。

満員の河原町行き特急が発車した1分後、こちらの臨時列車も後を追うように出発。
この臨時特急は次は「桂」までノンストップだが、先行する特急は茨木市・高槻市・長岡天神と停車駅するが追い越す事は無く、後を続いて行く格好だ。
しかしながら桂までは、先行する特急列車の影も無く、運転士の時間調整がうまいのか大した減速も無く、桂に到着。
ドアが開くと、今までの静けさがウソのように列車は雪崩れ込んで来た乗客で満員に。
目の前に立った親子連れに席を譲り、嵐山まではドア越しに流れる桜並木を眺めた。
やはり桜シーズン、嵐山は観光のメッカです。
11:17-
桂から嵐山線に入り、定刻に嵐山へ到着。
天下茶屋から1本。約1時間で京都へ来ることができました。
この臨時直通特急は、ゴールデンウィークまでの土・休日に運行されます。
地下鉄線内を通過するシーンはなかなかオススメです。


嵐山では春の風景を撮影。
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その後は鉄分を補給するため、浜大津へ。
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↑初めて見ました石山坂本線を走る800系

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大津線はラッピング車が多い。



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青森から東京へE5系「はやて」 グランクラスの旅

前回、寝台特急「あけぼの」で青森へとやってきたこの旅。
帰りは新幹線で東京を目指した。
今年の3月のダイヤ改正からはE5系による運用が大幅に拡大され、「はやぶさ」だけではなく、「はやて」にも充当されるようになった。

今回はこのE5系による「はやて」24号に乗車する。
朝から秋田県-白沢の撮影地まで車で走り、新青森駅へと帰ってきたのは、新幹線の時刻30分前だった。
昨日から相変わらず風が強くて、上着が脱げないでいる今朝の気温は、10℃。
北風が吹き抜ける新青森駅の新しいホームには、すでにこれから乗車する、E5系「はやて」が停車していた。
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長いノーズのせいで客室部分は狭く、初めて目にした時、先頭車は短いのか!?と勘違いしたほどだった。

今回の「乗り鉄」もちょっと贅沢にグランクラスを予約した。
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車内はシックな色使いの高級感ある雰囲気で、照明は珍しく枕木方向に並べられている。
1+2人掛のシートが6列あり、1両にたった18人という贅沢な空間となっている。
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シートはパワーリクライニング機構を備えており、バックシェルタイプという、シートを倒しても後ろの席が狭くならない構造をしていて、リクライニングの最大角度は45度にもなる。
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フルリクライニングをするとその快適さに驚いたが、シート幅が大きく、両肘掛に手を置くと「ふんぞり返る」形になり、態度のデカイ格好はなかなかに落ち着かなかった。


11:42
新青森発車。

発車してすぐに暖かい布おしぼりが提供され、後にアテンダントの方が飲み物と軽食のオーダーを取りに来る。
飲み物はソフトドリンクからアルコール類まで豊富にあり、乗車中は何度もオーダーが可能。
軽食は「和食」「洋食」から選べ、今回は「洋食」を選んだ。
飲み物は青森県産りんごを用いた、アップルジュースをオーダー。
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アテンダントの方は大変気配りができていて、おしぼりが欲しい時にはすぐに出してくれるという感じで、アテンダントコールボタンは押す必要が無かった。
食事の後にお茶を頼むと、お茶菓子も一緒に添えられ、亀田製菓の袋にはグランクラスのロゴがプリントされていた。
さらには青森県産のアップルパイも提供され、十分な内容だった。


車窓の方に目を向けてみると、初めて乗車する東北新幹線は、トンネルが多い事に気が付く。
山陽新幹線のように、トンネルを出たと思えば、またトンネル・・という状態が続く。
シートが大きい分、窓との距離も離れていて、普通に着席しながら車窓を眺めるには少し遠い印象があった。

12:35
盛岡駅へ到着。
ここでは、秋田からの「こまち」24号を後部へ連結する。
グランクラスのある10号車は編成の最後尾にあり、連結シーンを見に行くには一番近いルートで行ける。
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それでも、到着してみるとすでに連結準備は完了しており、連結器が備わるカバーが大きく口を開けていた。

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12:39「こまち24号」が到着。
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そのまま接近し、連結完了。

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12:41
こまち6両を連結し、16両編成となった「はやて・こまち24号」は定刻通りに盛岡を発車した。

南下するにつれ空は真っ黒な雲が立ち込め、仙台では大雨に見舞われた。
多客のためか天候のせいか、仙台入駅前に列車が停止してしまった。
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停車時間は大した事無く、その後は順調にダイヤを回復して行き、東京には定刻通り15:08に到着。
3時間26分の贅沢な旅は終了した。
東京駅へ一歩出ると、青森の気温とはまるで違い、そのままホームで上着など荷物整理に汗を流した。


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寝台特急「あけぼの」の旅

2012年05月04日(金)

パンパンに張ったバックパック、撮影機材の詰まったアルミケースに三脚・・・。
たくさんの荷物を抱え、新大阪から新幹線に飛び乗り、夕方東京へと向った。

パンパンに張ったバックパックには訳がある。
汗ばむ陽気のこの時期に、防寒具も持って出なければならない旅・・・
これから向かうのは、季節が1ヶ月ほど遡った北の地方、青森県。
片道約1300kmの乗り鉄旅。

今しがたまで大雨だったという東京では、現地の友人と食事をして、他愛も無い話に気が付くともう出発時間が迫っていた。
急いで上野駅へ向かう。
あまりの荷物に見かねた友人が、列車まで荷物運びを手伝ってくれた。
こういう優しさに心が救われる。
感謝!!

特急列車用のホームへ降りる階段に立つと、電源車の香ばしい排気ガスの匂いが下から漂ってきた。
少し暗いホームには、蛍光灯に照らされた濃紺の車体が発電機の騒音を響かせ、準備は出来てる!とばかりに停車していた。
長距離列車特有の存在感が乗車する者を期待感に駆り立ててくれる。

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牽引する機関車は、山男ことEF64 1000番台。
上越越えには乗務員に定評のある、この機関車が長岡まで担当するという。

今回の旅は少し贅沢に、シングルデラックスを予約しておいた。
GWということで、この旅行は事前に周到な計画を立てて、「みどりの窓口」には1ヶ月前の10時に端末を叩いてもらえるように動いていたのだ。
そんな記憶を振り返りつつ、検札に備えてキップを用意していると、今日はA寝台B寝台共に満席という案内が放送された。
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21:15
ブレーキの緩解音のあと、汽笛=ホイッスルが響き渡り、列車は定刻に上野を滑り出す。
しばらくすると、パラパラと窓ガラスに雨粒が打ち付け、流れる街灯りを歪めた。
列車が制限などで減速する度に台車からは、ペデスタル式台車特有の軸箱の遊び、ガタガタガタ・・・と激しい振動が身体を揺する。
それでも水上駅を発車する際は、客車特有の連結器のショックは全く感じず、機関士の腕の良さに舌を巻いた。

街灯りが途切れると、さっきまでの雨も抜け、いつもより明るい月明かりが夜の景色を映し出す。
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鉄橋の下では川が濁流となって、橋桁に打ち付けているのが見えた。

時折聞こえるホイッスルと線路のジョイント音に旅情を満喫し、深夜1時を過ぎた頃、長岡駅へ到着。
ここでは約40分ほど停車し、EF64から交直両用機EF81へとバトンタッチされる。
向かい側のホームには、大阪へ向かう寝台特急「日本海」が到着。
旅客扱いの無い深夜の駅に、2本のブルートレインが並んだ。
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旅客は寝静まっているのか、車内は暗い。

一方、この「あけぼの」号の方はというと、機関車の連結解放が行われ、上野からここまで担当したEF64が引込線へと流れていった。
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数分後、特徴ある高い短笛が聞こえ、ちょっとした振動が伝わった。
おそらくEF81が連結されたのだろう。
床下の空気管をエアが流れる音が聞こえた。

1:44
長笛を響かせると、ズガシャン!!と大きな衝撃が伝わり、列車は長岡駅を発車した。
機関士も交代したのか、今までの運転とは明らかに違う。
深夜帯にこの運転は乗客には非常に辛い。
乗客が乗り心地を運転士へ評価するボタンが枕元にあっても良いと思う。

しかし「鉄」としては、これも客車列車旅の醍醐味なのだ!!

長岡からは、よくホイッスルを鳴らす機関士のようで、目を瞑りながら音に浸っていると、いつのまにか意識が遠退いた。



6:18
突如流れるハイケンスのセレナーデで飛び起きた。
秋田駅到着を予告する内容を放送しはじめる。
上野を出てからは深夜帯のため放送は控えられていて、この秋田到着が2回目の放送となる。
カーテンを開けると、白い景色に目を焼いた。
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朝霧に煙る天気は雨のようだ。

昨日から変わらないリズムで進み続ける線路の音。
上野で買っておいたパンをかじりながら、流れる白い景色を眺める。
時折アクセントとして菜の花や桜の木が彩を添えていた。
さすが米の産地。沿線風景は水田が主で、景色は白い空とそれを写す白い水田に二分され、単調だ。
列車撮影には向いている景色かもしれない。

秋田を出ると途端に停車駅が増え、特急とは名ばかりの運行へ移行する。
また、大館を出てからは沿線にカメラを構える人が多く、ホイッスルの回数も長さも極端に増える。
さぞかし機関士は神経を尖らせていることだろう・・。
流れる風景は水田から、りんご畑へと変わっていた。

弘前を出て暫くすると、周りの雰囲気がソワソワし始める。
まもなく終着駅青森に到着する。
ガタガタとポイントを渡り、車体を右へ左へ揺らしながら、ゆっくりと青森駅に進入する。
船旅でもそうだが、この最後にゆっくり到着する様子は、旅の終わりを告げるエンディングロールのようだ。

9:55
定刻通りに青森駅へ到着。
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また大量の荷物を抱えて、狭いドアを一歩踏み出すと、冷たい風が吹き付ける。
本州の北端地方に降り立った。

同じように降り立った乗客の一人は、半袖姿で「失敗したぁ・・」と身体を震わせていた。
自分がどこに向かうのか、考えれば分かりそうなものだ。

さっそく用意してきた上着を羽織り、次の目的地へと動いた。
自宅を出てから約20時間。約1300kmの旅は無事到着する事が出来た。




-翌日-
やっぱり乗るだけは勿体無い!!
帰りの時間までに余裕が無かったが、「あけぼの」の撮影に向かった。
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奥羽本線 白沢-陣場 EF70-200mmF2.8L


これから「あけぼの」号で旅をしてみたいあなたへ。
きっぷ

☆上野からのA寝台個室=シングルデラックスと運賃の合計料金は、2万7000円(時期により多少変動します)です。
出発日の1ヶ月前の午前10時から、全国のみどりの窓口で予約が出来ます。
出発日と到着日が違うので、ホテルの予約日などにもご注意ください。

☆A個室では、専用の洗面台が備えられており、洗面用具などの持ち帰ることのできるアメニティグッズが用意されています。
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☆シャワー室はありません。
☆家庭用のコンセントが2つ口備えられています。足りなければ、100均などでタコ足アダプタを用意すれば良いでしょう。
☆上野から青森までの全区間で車内販売や車内に自動販売機はありません。食事の用意は忘れずにしておきましょう。
☆秋田駅では停車時間2分ですが、4号車付近に弁当を売りに来る事があるそうです(毎日とは限りません)。
☆公衆電話もありません。
☆個室内に限り喫煙が可能です。
☆個室でも近くの部屋で喫煙されていれば、なぜか匂いがします。
☆部屋の鍵は4桁の好きな番号を簡単に設定できます。貴重品の持込などは個室利用をお勧めします。
☆上段のベットを勝手に出すと車掌さんに怒られます(密航者対策の為)。しかし床が狭いので、荷物がそのベットにしか置けません。検札は上野を出てすぐに行われますので、しばらくそのままにしておき、車掌さんが消えてからベットを出すとバレません。しかし整備の方のために降りる前にはきれいに戻しましょう。
☆日本海の景色は個室の窓から反対側のため、眺める事が出来ません。廊下に出ると見ることが出来ます。

以上、拙い情報ではありますが、少しでもお役に立てれば幸いです。
どうか最後の正統派ブルートレイン「あけぼの」号で楽しい旅をお楽しみください。



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西武鉄道「レッドアロー」と秩父鉄道の旅

スカイライナーを楽しんだ後は、西武鉄道の「レッドアロー」号に乗車し、秩父鉄道で貨物列車撮影、旧型電車乗車を目的に行ってきました。

池袋から西武秩父まで1時間18分の旅です。
今回乗車した10000系は「★のある町 秩父 長瀞」ラッピング車でした。
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池袋を出た列車は家々の間を縫うように走り、約1時間で飯能駅へ到着。
ここでは進行方向が変わり、秩父線へ入ります。
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皆座席の向きを変えるのかと思いきや、誰も動かず・・。

飯能を出ると自然豊かな沿線風景に変わり、ゆったりとした走りに変わります。
西武秩父駅に到着後は秩父鉄道に乗換えて、本日の撮影地を目指しました。


今回の撮り鉄は「親鼻-上長瀞」間にある有名撮影地での撮影です。
最寄である親鼻駅に到着すると貨物列車が停車していて、貨車が日常に溶け込んでいる駅の風景を新鮮に感じました。
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徒歩約15分で撮影地に到着。
日差しはあるものの気温は低く、川の水溜りは凍っていました。
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早速、本日の目的の貨物列車の通過を待ちます。
この路線では貨物列車が頻繁に走っていて、撮影チャンスは豊富にあるようです。
しかし帰りの新幹線の時間が有るので、今日の撮影時間は40分しかありません。
待つ事30分。天気に恵まれ、貴重な貨物列車を撮影することが出来ました。
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それからは急いで片付けをして駅へ。
いつもは車で撮影しているので、時間に縛られる乗り鉄撮影は慌しくて難儀します。

今度は親鼻から熊谷まで国鉄101系(1000系)に乗車しました。
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車内に入ると紺色のシートがとても懐かしく、しばしの間過ぎ行く車窓にモーター音を聞きながら、撮影の疲れを癒す事が出来ました。
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熊谷からはJRに乗換え、大阪への新幹線に乗るべく東京を目指します。
せっかくなので、特急券を買い、これまた国鉄型の185系特急「草津」に乗車しました。
車内はほぼ満席で、荷棚には大きなバッグやおみやげの紙袋が満載。
アルコールとおつまみの匂いが充満し、ここでも懐かしい列車の旅を体感することが出来ました(オェ・・)。
熊谷では撮影できなかった185系を上野到着後に撮影・・・。
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「回送」幕にガッカリしたところで、2011年の撮影を終了しました。


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